日本武尊の妃の宮簀媛命が草薙神剣を祀ったのが創始とされ、伊勢の神宮に次ぐ格別に尊いお宮として篤い崇敬を集めてきました。
室町時代に書かれた『義経記』では熱田神宮で遮那王(牛若丸)は元服し自らを「源九郎義経」と名付けたとされています。
2013年に迎える創祀1900年記念事業の一環として、2007年秋から大規模な造営事業が開始されます。本宮や拝殿、拝殿の横に広がる翼廊部分の屋根が銅板にすべて張り替えられるほか、老朽化した柱や板垣も改修されます。竣工は2009年秋の予定です。
所在地:名古屋市熱田区神宮1丁目1番1号 交通:名鉄神宮前駅から徒歩3分