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伊賀八幡宮

松平四代親忠が、松平家の子孫繁栄の氏の神として創建した神社です。

江戸時代には4月17日の徳川家康の命日に江戸の将軍の名代として伊賀八幡宮と大樹寺に岡崎城主が参詣する習慣がありました。

      石鳥居(重要文化財)      随神門(重要文化財)      拝殿(重要文化財)

      石橋と随神門(両方とも重文)      

毎年7月に輪くぐり神事が行われます。

神社の近くを流れる伊賀川は岡崎公園と並ぶ市内有数の桜の名所として知られています。

ちなみに現在、本殿・拝殿・幣殿・透かし塀・随身門・御供所の計6棟の保存修理工事が進められています。終了は2008年12月の予定。

所在地:岡崎市伊賀町東郷中86

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